【SakuraSoTV】討論!追悼・西部邁と日本

概要 | 【SakuraSoTV】討論!追悼・西部邁と日本

twitterやYoutubeなどで有名な「SakuraSoTV」についてみんなの意見を集めてみました!「西部邁『知性の構造』がたくさん」「先生、なんか気が抜けてしまい」「西田昌司が「西部さんは安倍」「とても面白い。佐藤氏が」「『自称保守』を呼んで」「【討論】追悼・西部邁と日本[桜H30」「【討論】追悼・西部邁と日」など、様々な意見や感想がありますね!さっそくチェックしましょう!
2018-02-11 11:43:02
【討論】追悼・西部邁と日本[桜H30/2/10]
冒頭で藤井参与が遠野物語の世界の説明を絡めてるがそういった蓮台野のようなコミュニティの在り方に近付いてゆくのかも知れない
https://t.co/693HPC0Qwx
2018-02-11 13:36:35
西部邁『知性の構造』がたくさん紹介されていて嬉しい。

【討論】追悼・西部邁と日本[桜H30/2/10] https://t.co/eKNAP1aPYd via @YouTube
2018-02-11 21:01:38
『自称保守』を呼んでどないすんねん。
西田昌司を出すぐらいなら、共産党の小池晃を呼んだ方がよっぽど建設的な討論ができる。
https://t.co/t83eYD59x9
2018-02-12 19:17:07
とても面白い。
佐藤氏が劇団四季の例を挙げていたが、西部氏亡き後の「表現者」や、まともな保守論客がどうなって行くかのか不安にもなった。

水島社長がいつものように余計な発言が多くうるさい。邪魔。

【討論】追悼・西部邁と日本[桜H30/2/10]
https://t.co/arN9VmYx49
2018-02-12 18:09:24
https://t.co/tyH5LYrZ5e  先生、なんか気が抜けてしまいました。でも24時間先生は痛みに耐えてこられた。シャイでズバズバもの言いが好きでした。自ら死すと云う事は僧侶の実家に生まれ、これは重い罪です。きっと分かってらっしゃったはず。…ご冥福をお祈りしています。有難うございました。
2018-02-11 03:07:48
【討論】追悼・西部邁と日本[桜H30/2/10] https://t.co/ZUITLCKuux via @YouTube思想家 西部邁は、私の人生の根底を支えた人だった。70年安保が終わり、反共・自由民主主義を信奉して、親米保守とグローバリズムが崩壊して、西部邁氏は、我々に、日本は真の独立国家になるべしと論壇で唱えた。
2018-02-13 21:04:25
西田昌司が「西部さんは安倍・自民党を応援していた」だとか「悲愴感なく自裁された」とか好き放題言ってるな。死人に口なしかよ。
西部さんは、そういうお前等や日本人に絶望し「もはやこれまで」と、死んで行ったんだと思わんか?

https://t.co/MiKT5JPjEW

YouTubeの反応 | 【討論】追悼・西部邁と日本[桜H30/2/10]

2018-02-10 23:02:36
さすがチャンネル桜です。
この様な企画を待っておりました。
ゆっくり見させていただきます。
2018-02-11 13:31:51
極めて濃密で、綜合的で、豊かな討論を拝聴しました。
真剣に自分の生を全うしなければと思いました。
2018-02-11 02:40:36
多くの人が思い至らないような佐藤さんの指摘に毎度ハッとさせられます。さすが西部さんのお弟子さんというところでしょうか。
2018-02-11 02:38:42
誰か仰られてたが、西部先生の死は後からジワジワ効いてきています。 逃げずに自分なりに考えようと思います。
2018-02-11 02:54:32
佐伯啓思先生出てほしかった。。
2018-02-10 23:44:55
評伝作家の澤村修治氏が今回の討論に不参加なのは非常に残念です…。
2018-02-11 14:14:24
弟子は師を超えていかなければならないと西部先生は言っておられたけど、佐藤さんの最初の話を聞いてそれを思い出しました。よくぞ言ってくださった。
2018-02-11 02:20:56
西部邁の周りには道産子がいなかったようですね。奥様を除いて。道産子は空気を読めても同調しません。特に道産子以外の人とは。だから論理で説得することになるのです。私の知る限りこれが道産子の共通した感覚です。
2018-02-11 02:38:28
保坂正康さんは西部さんの一つ下で北海道で高校の時からの旧知だと毎日新聞に出ていました。非常に生なましい論評で見るに値します。西部さんは高校のとき吃音がひどくて話すのに苦労していたが、保坂さんが聞きたいことを質問すると丁寧に何でも答えてくれたというのが印象的でした。東大をやめるときにも保坂さんに連絡したくらいには親交があったみたいです。
2018-02-11 13:55:14
西部先生の言葉も死も、バカの日本人には届きそうもありません
2018-02-11 03:56:07
西部邁先生は、紛れもなく愛国者でした。

ただ敵国に股を開き続けて恥じぬ淫売敗戦国を許せなかっただけです。
2018-02-11 23:59:33
浜崎洋介さんの批評は恐ろしく鋭いですね。
2018-02-11 11:39:09
西部先生の死は神風特別攻撃隊の死と同じであります。間違った評価は無用であります。
2018-02-11 02:38:46
西部先生...(´;ω; `)
2018-02-11 12:54:51
突然の逝去にショックを受けました。先生は御国のためにも長生きしてほしかったです。
2018-02-11 12:42:33
若い時、西部先生を始めて「朝生」で見た時、「何なんだ!!」この人は!!と、衝撃を受けました。
まず、話している事が日本語なのですが、兎に角、「解らない」・・・(笑)。
見ているこちらのボギャブラリー、知識、教養、表現力等々を総て超えていて、理解できなかった。
よって、番組を見終わって、消化不良感みたいなものがあり、それから、先生の著作物を片っ端から読みまっくった記憶が有ります。そこから何年か後に、少しは先生が発する言葉を本少しずつですが、理解出来るようになりました。
しかし、意外と先生はシャイな方(これも後に分かった)なので、アイロニーに包まれた真(深)の意味まで分かるにはかなりの時間を要しました。・・・未だに完全な理解など不可能ですが、最近は先生も優しくなられたので、予測や方向性見たいな感覚で自己解釈が出来る様になった時に「逝ってしまわれた」。
そういう意味では誠に残念ですが、答えを与える先生では無く答えを導き出せる力を与えてくれた先生と言う意味で、これからの日本人は「答え」を己が探して行かねばならないという事を示して逝かれたのでしょう。

言葉を発する時、論理(知識)と感情(行動)のバランスを教養(歴史観・経験)基にして、常に言葉を発しなければならないという事を教えていただきました。そして、物事は急激には進まないゆっくりと、ゆっくりと時間をかけ修正をし、3歩進んで2歩下がるを繰り返しながら進んでいくという事を教えていただきました。先生もまだお若い時はあまりの遅さに「絶望」をしていましたが、最近では、何故か「微笑」を浮かべていたのを思い出します。

我々が少しは気付いたという意味では、先生は「絶望して」逝かれたのではないと思います。
まぁ、私が勝手に思っているだけですが、本当にシャイな方なので「絶望した」と言いつつ、「まぁ、この辺で良かろう」との「微笑」だったのではなかろうか。・・・あくまでこちらの想像ですが、ご冥福を祈ります。

追記・・・私個人としては、AI文明などの到来が来るまで、ご健在でいて欲しかったのですが、チャンネル桜の番組で確か「ファシスタとたらんとした者」というタイトル番組で冒頭のとこら辺で奥様やプライベートを西部先生が語るところで、最近「無性に死んだ父親と語りたい」とおっしゃられていたのを思い出し、今回の番組で先生は、死(死生観は語っておられたがその向こう側の領域には意図的に触れていなかった)とか宗教、神(Deus,god)の領域、あの世(有るのか無いのかを含めて)あまり語られてこなかった。との佐藤氏や社長をはじめ皆様が肯いて折られましたが、私が思うに、先生はシャイであると同時に粋狂人(遊び心)で茶目っ気が有る人でしたから、人生の最後に実存的に確かめに逝かれたのだろうと思います。(死ななければわからないですから、分からない事が分からないとか、死んだら解らない事が分かるとか)まぁ、多くの人が共有している事(それでも絶対数には成らない)は生まれる時は己が選べないの(選んできたのだと語る人もいますが、己がそれを証明(理解)するには死んで見なければならない)だから究極の問いの答えは、今現在のこの世では、選べる意識がある内にしか決断できないので、
確かめに逝ったんだろうな先生は。・・・との思いです。
2018-02-11 14:21:13
すばらしい議論でした。男性陣はどなたも泣いていらっしゃいませんでしたが、わたしは弟子の方々の言論を聴いて、感激して一人泣いていまっていました。小市民のわたくしの実態は、色々なことを憂いてばかりで何もできませんが、自分なりに考えて、自分なりに何が出来るのか。この議論を聴いて、その展開を自分に行うことが必要だろうと思いました。先生の本を何冊が読みましたが、(友情 ある半チョッパリとの45年)という本が、ぼくは特に好きです。上島さんが仰った『思想の侠客』という表現を正に実行にうつされている人生が、私小説としてそこに描かれています。あの議論の際の信念にあくまでも純潔に、相手に媚びることなく、一切の媚びを持たず論議するその形は、様々な生い立ち(吃音、北海道棄民)や環境から来ているのだと、議論を聴いてわかり、なんという深みのある人生なんだと。真剣に生きることが出来るかは、逃げることができない環境によるところもあったことを思うと書くと少し無いものねだりでしょうが、少し羨ましい気もします。普通の小市民は、吃音でもなければ、棄民でもありませんからね。時に愛郷心ももったり持たなかったり、時に話をしたくなくなって口を閉じたり、気が向いたら話をまた始めたり、要するに、アイデンティティーやコミュニュケーション手段に、ある種の『逃げ』があるのです。そういった逃げがない、逃げることが出来ない境遇が、西部さんを作った要因の一つとするなら、それはとてもうらやましいことであると同時に、人から尊敬されるということは大変なことなのだな、とも思いました。
2018-02-11 13:53:13
西部邁ゼミナールが終了してしまったが、この番組は大変身につく教養番組である。西部先生は煙草を吸って掟破りなイメージが強かったが、中山恭子先生との対談で疲れ果てて表現者からの脱皮を図って普通の人間として自決の道を選んだんだろう。西部邁ゼミナールは藤井聡先生が引き継いで同番組を継続してほしい。
2018-02-11 05:25:18
水島氏か西田議員の動画で、西部氏は当初、死ぬ手段として拳銃を使うことを考えてたが入手できなかったので入水を選んだと聞いた。西洋合理的な拳銃による死と日本的(東洋的?)な入水による死はあまりに対極的だ。自分の死をどう見せようという美意識的なものはなかったのではないかと思う。入水後に遺体が傷まないように頭部を保護していたとのことだが、拳銃であったら身体の損傷は痛ましいものであったはずで、その気遣いは矛盾してくる。
とにかく、そもそもが納得できない人が多くいる中、入水で決行されたことは個人的にはなんとか受け入れて消化できる範囲に収まる死に方であった。拳銃であったら到底受け入れられない。いわゆる自然死ではなかったが、自然に溶け込む形での死であった。

「西部邁」とは?

西部 (にしべ すすむ、1939年(昭和14年)3月15日 - 2018年(平成30年)1月21日)は日本の保守派の評論家、元経済学者、雑誌『表現者』顧問、元東京大学教養学部教授。 北海道の南部に位置する山越郡長万部町に生まれる。父は夕張郡長沼町の浄土真宗派の末寺の末男で農協職員。札幌郡厚別の・・・

『表現者』(ひょうげんしゃ、伊: Espressivo)は、日本の雑誌である。2005年6月から2017年12月まで発行されていた論壇誌。隔月刊。 顧問西部邁。月刊誌『発言者』の後継誌としてイプシロン出版企画から2005年6月創刊。版元は2008年4月16日発売第18号までイプシロン出版企画、2008年・・・

『表現者』塾(ひょうげんしゃじゅく)は、保守思想に立つ状況論を展開しつつ、思想を訓練する日本の塾。思想家・評論家の西部邁が塾長を務める。議論のテーマは政治、経済から社会、文化にまで至る。旧名「『発言者』塾」。 佐伯啓思 柴山桂太 富岡幸一郎 中野剛志 西田昌司 東谷暁 藤井聡 羽鳥剛史[誰・・・

動画情報 | 【討論】追悼・西部邁と日本[桜H30/2/10]について

【SakuraSoTV】討論!追悼・西部邁と日本の画像
◆追悼・西部邁と日本

パネリスト:
 上島嘉郎(元産経新聞社『月刊正論』編集長・ジャーナリスト)
 クライン孝子(ノンフィクション作家) ※ スカイプ出演
 佐藤健志(評論家)
 富岡幸一郎(文・・・続きはYoutubeでみる

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