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【余命vs弁護士】弁護士への不当な懲戒請求のべ4000件!960人提訴へ(1人60万円請求)扇動したブログ主の刑事責任追及

カテゴリー: 社会ニュース
更新日時: 2018年05月18日

1: 2018/05/17(木) 05:16:57.61 ID:CAP_USER9

【余命vs弁護士】弁護士への不当な懲戒請求のべ4000件 960人提訴へ(1人60万円請求) 扇動したブログ主の刑事責任追及



「ネット掲示板に書き込んで『悪い奴を叩く』感覚」 弁護士への不当な懲戒請求のべ3000件、提訴へ

佐々木亮弁護士(左)と北周士弁護士(右)
【余命vs弁護士】弁護士への不当な懲戒請求のべ4000件!960人提訴へ(1人60万円請求)扇動したブログ主の刑事責任追及の画像2-2


弁護士への不当な懲戒請求が相次ぐ中、請求を受けた弁護士自身が、請求者の提訴に踏み切ることになった。今回、訴訟を起こすのは佐々木亮弁護士と北周士弁護士。5月16日に会見を開き、損害賠償請求を行うと発表した。

弁護士への処分を求める「懲戒請求」は本来、依頼者からの預かり金を返さなかった弁護士などを対象に行われる。今回は、政治ブログの扇動に影響を受けた人々が、両弁護士に対して大量の懲戒請求を出していた。

■「懲戒請求者は9000000000名ですからね」という怪しい手紙も

ことの発端は昨年6月。佐々木弁護士を含む10人の弁護士に対し、190人から懲戒請求があった。懲戒理由は「違法である朝鮮人学校補助金支給要求声明に賛同し、その活動を推進する行為は(中略)確信的犯罪行為である」というものだった。

9月には佐々木弁護士の元には一通の手紙が届く。封筒の裏には「懲戒請求者は9000000000名ですからね」と書かれ、中には「外患誘致」と書かれた紙片のみが入った手紙だ。

こうした嫌がらせが続く中、北弁護士はツイッターに「今回のささき先生に対する根拠のない懲戒請求は本当にひどいというか頭おかしいと思います」と投稿。このツイートがきっかけで北弁護士までターゲットになり、約960件の懲戒請求がなされることとなった。

朝鮮学校への補助金をめぐる声明が発端となったが「これは左右の意見の対立ではありません」と北弁護士は話す。

(※中略)

■「これで日本が良くなると思った」「時代を変えられると思った」

こうした懲戒請求はどのような人々が行っているのか。電話で和解を申し入れてきた人たちと話したという北弁護士は、次のように話している。

「20~30代の若い人というよりも、中高年が多い。『これで日本が良くなると思った』『時代を変えられると思った』と口々に話している。ただ、懲戒請求の仕組みについてきちんと理解している人は少なく、ネット掲示板に書き込んで、『悪い奴を叩く』という感覚なのかもしれない」

佐々木・北両弁護士は、6月20日頃までは和解を呼びかけ、6月末日以降、順次訴訟を提起していくという。最終的には懲戒請求を扇動したブログ主の刑事責任を追及する予定だ。

2018.5.16  キャリコネニュース
https://news.careerconnection.jp/?p=54081
----------------------------------------------------
<2弁護士:訴訟方針 大量懲戒請求者に1人60万円請求>

インターネット上での扇動を背景に、所属弁護士会に大量の懲戒請求を送られた2人の弁護士が16日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、請求者にそれぞれ60万円の賠償を求める訴訟を6月末をめどに起こす方針を明らかにした。

2018年5月16日 19時04分 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180517/k00/00m/040/038000c
---------------------------------------------------
■ささきりょう @ssk_ryo
https://twitter.com/ssk_ryo
事情を知らない人のための、大量懲戒請求事件のおさらい
https://twitter.com/ssk_ryo/status/990085988922748928

■余命三年時事日記さんの著作物
【余命vs弁護士】弁護士への不当な懲戒請求のべ4000件!960人提訴へ(1人60万円請求)扇動したブログ主の刑事責任追及の画像2-1





13: 2018/05/17(木) 05:20:15.18 ID:oPsYfhNI0
法廷闘争楽しそうw


17: 2018/05/17(木) 05:21:14.30 ID:2htAIEcK0
■「これで日本が良くなると思った」「時代を変えられると思った」

こうした懲戒請求はどのような人々が行っているのか。電話で和解を申し入れてきた人たちと話したという北弁護士は、次のように話している。

「20~30代の若い人というよりも、中高年が多い。『これで日本が良くなると思った』『時代を変えられると思った』と口々に話している



27: 2018/05/17(木) 05:22:16.88 ID:8mmzO2C80
>>17
時代を変えるっていうけどどういう時代を目指してるんだ?
やはり日本会議と同じく戦前や戦中か?



252: 2018/05/17(木) 05:55:57.68 ID:v+pdwguJ0
ようは在日がいなければ起こらなかった、ってことか。


284: 2018/05/17(木) 06:00:10.52 ID:tigTpYKP0
数を頼りに襲いかかったのに
反撃されたら団結する事もなく一人づつ撃ち取られるとか
おまえらわーわーサッカーかよという



285: 2018/05/17(木) 06:00:13.61 ID:a+cB7xX+0
右翼と左翼同じ部屋に閉じ込めたいなぁっていっつも思う


294: 2018/05/17(木) 06:01:17.11 ID:5XhOVri90
>>285
法廷に閉じ込められるから願いが叶うよ
やったね



287: 2018/05/17(木) 06:00:31.50 ID:jo6o2r/A0
まあ、筋通ってる方が勝つならええさね


293: 2018/05/17(木) 06:01:13.52 ID:tigTpYKP0
>>287
勝つとかそういう次元じゃなく蹂躙という



297: 2018/05/17(木) 06:01:29.88 ID:RusD5HeH0
主義主張は自由だと思う
だから極右だろうと極左だろうと法の範囲内ならまあ自由だろ
桜井誠に感銘を受けて感化されるならまだ理解出来る
桜井誠の主張の是非はともかく何を言いたいかは理解出来るから
でもな……頭が痛くなる余命の電波ブログに感化されるってヤバイだろ



335: 2018/05/17(木) 06:07:56.56 ID:DBuDrArA0
会見見たがマジで家族の名前書いて送ってんだな
余命スレでそんなレス見た覚えあるがネタだと思ってた
煽り見て自分もやろうとなったのかも知れんが



346: 2018/05/17(木) 06:10:10.79 ID:V9hhduiu0
>>335
肉親間で泥沼の争いになるだろうね。
離婚や勘当が続出するかも?



362: 2018/05/17(木) 06:12:25.08 ID:4bQtvLlY0
扇動したやつが訴えられるのはわかるけど、先導されたやつは法で定められた
制度を正規の手続きに従って利用しただけだろ。
ふさわしくないと思うのは請求者個人の主観的判断によるものなので
世間で流布している情報の真偽は個々が特別の注意を払って調べなければわからないこと。
よって普通の注意を払えばわかりえる事実とはいわん。
この件だけを見ても、無理筋の告訴をちらつかせて懲戒請求制度の利用を
封殺しようとするようなことをする奴が弁護士として適性とは思わん。



393: 2018/05/17(木) 06:17:36.45 ID:aR5q4hRZ0
>>362
法は勝手な妄想を根拠とした懲戒請求を認めていません。

例えばコピペで本人の具体的な主張がない懲戒請求は理由根拠に欠ける懲戒請求となります。

本人が署名していない宣言を署名したとする懲戒請求は事実に反するので不法な懲戒請求です。

弁護士の活動として行っていない、個人の思想信条を表明したに過ぎない行動について懲戒請求することも禁じされています。
これは調べればすぐにわかることですし、このような他人の主張主張が気に入らないからという懲戒請求は不法です。

不法な懲戒請求を行なった人がその結果の損害を賠償するのは当然です。

甘えないでください。あなた方が行ったのは懲戒請求であって署名ではないのです。



404: 2018/05/17(木) 06:19:26.38 ID:dWa1A2sP0
>>362
事実でない事柄を基に起こされた懲戒請求は
正規の手続きでされた懲戒請求とは呼びません



546: 2018/05/17(木) 06:38:27.05 ID:dUjkMdZTO
>>362
何日の何時にいっせいに110番してウンコって叫ぼうぜ!
ってしらないおじさんに誘われたから110番しました僕は悪くないです

子供でもこんな言い訳しないし
そもそも110番にイタズラしない
警察に迷惑だし警察に助けを求める人に迷惑だし
なによりほんとに困って110番した時に狼少年になっちゃう
ネトウヨはこれまでに狼が来たと叫びすぎた
もう誰からも耳を傾けてもらえない



388: 2018/05/17(木) 06:17:17.98 ID:V1zWUJXf0
請求額で60万か、認められたとしても一万円程度かね
マジで訴訟起こされた人は正面からやり合ってほしいわ
負けても満額なんてまずありえんし、数万以内
そもそも裁判になれば相手の管轄裁判所にまでいかんとあかんし、そんなの物理的に無理
60万は和解狙いの脅しってとこかね



414: 2018/05/17(木) 06:20:54.20 ID:xEVJ/U3EO
>>388
余命はスルーしろ言ってんだろうが!



429: 2018/05/17(木) 06:23:11.48 ID:9wH3LCbg0
>>388
数万円しか払う能力が無いのはわかるんだが、よく分析した方がいい。



407: 2018/05/17(木) 06:19:42.34 ID:2LUIs5bH0
懲戒請求で反訴はない不法というけど書式で提出して弁護士界で判断してるんでしょ、弁護士界は反訴オッケーといってるの?弁護士の信頼にかかるだろ。反訴可能な懲戒請求制度をつくってる弁護士は何やってるのと言う話が


410: 2018/05/17(木) 06:20:21.09 ID:s9+llALq0
>>407
判例でも反訴は可能



418: 2018/05/17(木) 06:21:20.72 ID:xPu9G8lP0
>>407
弁護士会というより最高裁が不法な懲戒請求に対しては損害賠償請求ができると判示しているから。



427: 2018/05/17(木) 06:22:33.01 ID:oPsYfhNI0
>>418
今回とその判例は全く事案が違うから



420: 2018/05/17(木) 06:21:33.13 ID:9wH3LCbg0
>>407
事実で懲戒請求されたら、反訴しても負けるし、虚偽の懲戒請求なら反訴して勝つだけの話。

何にもおかしくない。



446: 2018/05/17(木) 06:24:54.98 ID:xPu9G8lP0
>>420
事実って何?

真実であっても懲戒請求の根拠として適法でない事実を元に行った懲戒請求は不法な行為だよ。

例えば弁護士が弁護士の活動として行ったわけでもない政治的活動を理由に懲戒請求をしてはいけない。

それは個人の表現の自由に属する内容だからね。
互いに相手の権利を認めて尊重しないといけない。

尊重できませんから懲戒請求しましたということなら、民法の定めに従って不法行為の結果発生した損害を賠償する責任が発生する。



464: 2018/05/17(木) 06:28:19.69 ID:9wH3LCbg0
>>446
懲戒請求されうる事実だよ。
客の金持ち逃げしたりする弁護士がいるだろ。
不当な条件てま勝手に和解したりとか。



476: 2018/05/17(木) 06:29:53.06 ID:2DEZFexy0
>>464
それなら正しいが、ここのスレのぞいている馬鹿なネトウヨは、朝鮮学校についての声明文にながあると言う事実があれば勝てると書いたと誤解するよ。

あんまり彼らをミスリードすることはやらないでやってくれ。

まあ、彼らの知的レベルに合わせることは中々難しいとは思うがな。




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コメント欄 | 【余命vs弁護士】弁護士への不当な懲戒請求のべ4000件!960人提訴へ(1人60万円請求)扇動したブログ主の刑事責任追及

10735いつもの名無し:2018/05/18(金) 14:21:19 ID:- 
明確な違法行為が無ければ懲戒請求できないなんて
シラナカッタヨ。

10736いつもの名無し:2018/05/18(金) 15:05:00 ID:- 
弁護士の負けだろ

10738いつもの名無し:2018/05/18(金) 18:05:13 ID:- 
弁護士大儲けやないの
アディーレもこの手使うとええで

10740いつもの名無し:2018/05/18(金) 19:55:31 ID:- 
2513 懲戒請求放談会 – 余命三年時事日記

「朝鮮人学校補助金支給要求声明」が法違反として会長声明に賛同する傘下弁護士を懲戒請求しているのだから、
それが明らかな事由であり根拠だね。
その根拠があるかないかを判断するのは弁護士会であり、神原元弁護士ではない。
不当懲戒と不当懲戒請求という文言は紛らわしいが、まったく別物で、不当懲戒は権限を持っているものが行使する処分に関するもので、この場合は懲戒者=弁護士会であり、被懲戒者の不服申し立てあるいは損害賠償の相手は所属する弁護士会となる。

2483 懲戒請求すり替え資料 – 余命三年時事日記

法を適用するときに、いくつか条件がある場合、平等な場合は併記する。
優先順位がある場合は、その優先順に並べる。
上記4の場合の条文はその優先順に並んでいる。

1第一項の請求が不適法であると認めるとき

2対象弁護士等につき懲戒の手続を開始することができないものであると認めるとき

3対象弁護士等につき懲戒の事由がないと認めるとき

4事案の軽重その他情状を考慮して懲戒すべきでないことが明らかであると認めるとき

つまり懲戒請求の事由が不適法であれば、その時点で却下され、2以降は関係がない。
それが他の理由云々ということは、懲戒請求事由は適法であるということを認めていることになる。つまり、「違法である朝鮮人学校補助金支給要求声明」という指摘は正しいということになる。憲法第89条違反であることは弁護士ならば常識であり、これを隠すためにさらに事由の書き換えまでしているのである。

日本国憲法 第八十九条
公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

10741いつもの名無し:2018/05/18(金) 19:56:15 ID:- 
2484 2018/04/27アラカルト① – 余命三年時事日記

法では検察への告発状と同じく、懲戒請求された弁護士への告知の際にも懲戒請求者の氏名は伏される。漏洩は犯罪である。ところが今回の懲戒請求は、日弁連幹部が朝鮮人学校補助金支給にこだわったため、日弁連会長と傘下弁護士会会長→加わるに幹部→当該全弁護士とエスカレートしていったものである。
まあ、あり得ないことであるが、会長以下幹部がすべて懲戒請求されているため、綱紀委員会の委員も全員が懲戒請求対象となっている。つまり、自分が自分を裁き、処分するという常識ではあり得ない展開となっているのである。
当然懲戒請求者の情報を知る立場にあるわけであるが、漏洩は重犯罪であるため、彼らは動けない。
そのため幹部ではない佐々木とか北とかを使うことになる。しかし、漏洩元はすぐにばれるため、さすがに個人情報は漏らせない。つまり現状では彼らはまったく動けないのだ。ただ、何らかの取り下げに動いた時点で情報が漏洩する可能性があるので気をつけよう。

10742いつもの名無し:2018/05/18(金) 19:56:42 ID:- 
2485 不当懲戒? – 余命三年時事日記

まず「不当懲戒」なんて用語は懲戒権を持つ組織内の処分に関するものであって、この場合は日弁連あるいは傘下当該弁護士会の問題であり、
懲戒請求者は処分権限など持っていない。つまり「不当懲戒に対する民事及び刑事上の責任」など存在しない。
では詐欺かというと、法的には「不当懲戒請求」「不当懲戒請求者」とは言っていないから、
勝手に謝罪し、双方合意のもとに和解契約書を締結し、勝手に慰謝料として10万円を支払った行為を法的には詐欺あるいは恐喝事件としての追求はむずかしい。
しかし、法的にはグレーでも、素人目では誰が考えても恫喝、脅迫行為である。これを日弁連が容認することによるイメージダウンは計り知れない。

2487 2018/04/28アラカルト② – 余命三年時事日記

ノースライム@noooooooorth 15時間
#不当懲戒 に対応するための費用のカンパをお願いするための口座を作成しました。
本件では今後懲戒請求者等に対し民事・刑事上の責任を追及していく予定ですが相応の費用がかかります。
少しでも皆さまのお力添えを頂けますと幸いです。

.....「不当懲戒」であって「不当懲戒請求」じゃないからね。また、「懲戒請求者等」であって
「懲戒請求者」ではないからね。告訴された場合の逃げを考えているのだ。
後段は弁護士法違反だよ。当然だが日本国憲法違反でもある。脅しだよ。

10743いつもの名無し:2018/05/18(金) 19:57:27 ID:- 
2319 2018/01/30アラカルト – 余命三年時事日記

日弁連の対応には大きな問題がある。
①懲戒事由である「憲法第89条違反」にはまったくふれていないこと。

②弁護士法に違反して懲戒請求者に差別取り扱いをしていること。

③弁護士法に違反して規定の手続きをしていないこと。

④綱紀委員会における議決が被懲戒請求者の抗弁と脅迫行為を容認していること。

⑤各弁護士会の施行規則に違反していること。

⑥懲戒請求の制度そのものを否定していること。

10744いつもの名無し:2018/05/18(金) 19:57:59 ID:- 
1919 2017/9/28余命の論客④ – 余命三年時事日記

個人的には以下の点から彼らの主張は説得力を欠いているのではないかなと思います。

・朝鮮学校補助金支給声明自体が外患罪を構成している。

・外患罪の法定刑は死刑のみであり、罰金刑ではないから、法人ではなくその構成員を犯罪主体と捉えざるを得ない。

・判例は法人の犯罪能力を否定している。

・日弁連は高度な自治権を持つ強制加入団体であり、懲戒権・監督権を持っている。

・弁護士の懲戒権・監督権は都道府県や省庁にないから、法人の解散や営業停止などの行政処分をもって刑罰とすることは困難である。したがって、外患罪告発が受理されない限り、懲戒請求以外の手段はない。

・日弁連は強制加入団体であり、日弁連の会長声明は対外的には「日弁連の総意」と(少なくとも一般国民にとっては)捉えられて差し支えない。
また懲戒請求制度は弁護士に対する一般国民の信頼を確保するためのもので、広く一般国民に認められるものであり、

「法律のプロである弁護士の強制加入団体である日弁連の会長声明がいかにして表明されるかという対内的プロセスを懲戒請求者が考慮しなければ、懲戒請求権の濫用に当たる」

と主張するのは、懲戒請求制度そのものの趣旨に合致しない。したがって「日弁連の会長声明は少数の弁護士が大多数の弁護士の意見を無視して、あるいは意見表明の機会すら与えずに出すものであるから、
会長声明を根拠に個々の会員を懲戒請求するのは懲戒請求権の濫用である」との批判は当たらない。

・そもそも最初から個々の会員に懲戒請求していたわけではなく、初めは日弁連会長、次に幹部と外患罪告発してきたが、違法状態が取り除かれなかった背景があり、それによって「弁護士への国民の信頼が揺らいだ」ことを持って個々の会員に懲戒請求するのは、プロセスとして自然である。

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