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CIAによる捏造工作、米トランプとロシアの疑惑の関係、存在しなかった可能性

カテゴリー: その他海外ニュース
更新日時: 2017年07月19日

1: 2017/07/17(月) 00:55:02.71 ID:CAP_USER9
ドナルド・トランプ米大統領周辺がロシアと不透明な関係にあるという「疑惑」が、米メディアによって盛んに報じられている。1970年代にニクソン大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件になぞらえて、「ロシアゲート」とも呼ばれる。

しかし、これらの報道は信頼性に乏しく、むしろ「疑惑」を主張する側に危険な意図があるとの見方が強まっている。ロシアゲートの発端は、トランプ(共和党)、ヒラリー・クリントン(民主党)の両候補が争った米大統領選中の昨年夏、民主党全国委員会へのサイバー攻撃が発覚し、同委幹部らのメールが流出した事件。

同12月9日、ワシントン・ポスト紙は米中央情報局(CIA)の秘密報告書を引用し、サイバー攻撃はロシア政府機関のハッカー集団によるもので、クリントン氏の当選を妨害し、トランプ氏の勝利を支援するものだったと報じた。このほか、「トランプ陣営関係者がロシア政府による選挙干渉を支援」「ロシア側と対ロ制裁について秘密裏に協議」「ロシア絡みで不透明なカネの流れ」といった「疑惑」が相次ぎ浮上。

今年5月に米連邦捜査局(FBI)のコミー長官を突如解任したトランプ氏の司法妨害疑惑も加わった。米主流メディアはこれらの「疑惑」について繰り返し報道してきた。しかしワシントン・ポストによる最初の報道から半年以上が過ぎた今でも、「疑惑」を裏づける証拠は判明していない。

■ 「米側の共謀、根拠乏しく」

米メディアの報道を受け売りしていた日本の報道機関も、さすがに冷静になり始めたようだ。日本経済新聞は7月7日、「米側の共謀、根拠乏しく」と題し、元米大統領法律顧問ピーター・ワリソン氏のインタビュー記事を掲載。同氏は「政府や議会の関係者がこぞって内部情報を漏らし、メディアもそれを十分に検証しないで一斉に報じている」などと厳しく指摘した。

米国内でも以前から、「疑惑」報道に対する批判はあった。ウィルス対策ソフト開発の先駆者であるジョン・マカフィー氏は今年3月、ロシアの通信社スプートニクの取材に答え、こう述べている。

「断言してもいいが、民主党全国委にサイバー攻撃を仕掛けたのはロシアではない。使われたソフトウェアが古すぎる。政府のハッカーなら、最新版より機能が劣る古いバージョンのソフトは使わない」

マカフィー氏はさらに、「サイバー攻撃の犯人を特定するのはほとんど不可能。優れたハッカーは自分の痕跡を隠し、誰か他人の仕業に見せかけることができる」とも指摘している。
 
かりにロシアによるサイバー攻撃が事実だったとしても、大統領選の行方を左右するほど大きな影響力があったとは思われない。それを何より如実に示すのは、トランプ大統領もしばしば指摘するように、当時のオバマ政権がサイバー攻撃を知りながら、なんの手も打たなかったという事実だ。

もしサイバー攻撃がそれほど重大なら、オバマ大統領は同じ民主党のクリントン氏を守るため、すぐさま対応したはずだ。ところが実際には何もしなかった。

ニューヨーカー誌3月号の記事によれば、当時はクリントン氏が選挙戦で優位に立っていたため、オバマ大統領は積極的な反応を控えたという。もし強硬に対応すれば、勝てる選挙を無効にしてしまいかねないからだ。

■ 米国の武力によるクーデターや体制転換

別のもっと重要な意味でも、ロシアのサイバー攻撃など大したことではないといえる。それは米国自身がこれまで世界中で行ってきた武力によるクーデターや体制転換などに比べれば、児戯に等しいということである。

冷戦終結後、米国はイラク、アフガニスタン、イエメン、シリア、南スーダン、ソマリア、ウクライナなどで軍事介入を繰り返してきた。これらの国はいずれも内戦状態に陥り、国民は死の恐怖と隣り合わせで暮らす。

ロシアを非難するクリントン氏自身、国務長官時代に北大西洋条約機構(NATO)軍によってリビアのカダフィ政権を崩壊させ、今に続く同国の混乱を招いた。
選挙への介入程度であれば、さらに多数に上ることは想像に難くない。
こうした米国自身による暴力的な介入と比べると、かりにロシアによるサイバー攻撃があったとして、それを大げさに騒ぐことがばかばかしく見えてくる。


■ クリントン一家と金

似たような話はほかにもある。今年2月、マイケル・フリン大統領補佐官(当時)が昨年12月に民間人の立場でロシアの駐米大使と対ロ制裁をめぐって協議したことが違法だと指摘され、辞任。

翌月、フリン氏が2015年にロシアの政府系メディア「RT」などから講演料として計約5万6000ドル以上の支払いを受けていたとして、民主党議員が問題にした。

しかしジャーナリストのロバート・パリー氏によれば、ヒラリー氏の夫であるビル・クリントン元大統領はモスクワで行った講演の対価として、ロシア政府系の投資銀行から50万ドルを受け取ったという。フリン氏の受け取った金額の10倍近い。

さらにクリントン一家が主宰するクリントン財団は、何年にもわたりサウジアラビアから数百万ドルを受け取っている。サウジアラビアは中東と北アメリカの聖戦主義者を支持し、9.11テロ実行犯の大部分を生み出し、米国の外交政策に大きな影響力を及ぼしている。

米国民にとってはフリン氏がロシアからわずかな金額を受け取ったことよりも、はるかに大きな問題のはずである。

■ 「第2の冷戦」を煽る情報機関

もしサイバー攻撃を仕掛けたのがロシアでないとすれば、誰がやったのか。
ひとつのヒントがある。内部告発サイト、ウィキリークスは今年3月、大量のCIA機密文書を公開した。それによると、CIAは他国が生産したサイバー攻撃ソフトを所有しており、それにはロシア製ソフトも含まれる。

つまりCIAは自分で民主党全国委をサイバー攻撃し、ロシアの仕業に見せかけることもできたわけである。弁護士で平和活動家・著作家のダン・コバリック氏は「CIAがロシアを陥れるために民主党全国委の電子メールを入手し、漏らしたと疑うのはもっともなこと」と述べる。

4月15日の本連載でも指摘したように、CIAは米国の軍事介入を正当化する偽情報を流布してきた前歴がある。2003年のイラク侵攻前には同国が大量破壊兵器を保有していると主張したが、結局事実ではなかった。

CIAは米ロの緊張緩和に反対している。ロシアをサイバー攻撃の犯人に仕立て上げたとしても不思議ではない。トランプ大統領は少なくとも外から見る限り、ロシアのプーチン政権と友好関係を築こうとしている。

その動機が商業的利益にあるとしても、友好そのものは間違っていないし、日本にとっても歓迎すべきことである。薄弱な根拠に基づいてロシアを悪者扱いし、「第2の冷戦」を煽る情報機関やメディアに踊らされないようにしたい。


http://biz-journal.jp/2017/07/post_19808.html
http://biz-journal.jp/2017/07/post_19808_2.html
http://biz-journal.jp/2017/07/post_19808_3.html





2: 2017/07/17(月) 00:55:43.75 ID:AlbeZ9Aq0
日本のマスゴミと一緒じゃんw


86: 2017/07/17(月) 01:47:39.99 ID:yIoAorv/0
>>2
朝日と同じだな

つかこの一連のトランプ叩きと安倍たたきは
米CIAの工作の可能性があるな

安倍はトランプ大統領就任直後に会談してトランプの株を上げた形になったし
標的にされた可能性が高い

かねてから日本のマスゴミは米CIAの工作下にあるのは周知だしな



88: 2017/07/17(月) 01:48:42.09 ID:IJT6TJKy0
>>86
読売の動きを見ていると分かる



66: 2017/07/17(月) 01:32:10.67 ID:rwIuNdRL0
CIA・FBIが一番ヒラリーの妨害をしてたよなw
まずメール問題でヒラリーを告訴すると長々と散々疑惑を焚き付け
選挙期日前に告訴を取り下げる
あれでヒラリーが政治的圧力をかけたのではないかという市民の不信感に繋がったw



72: 2017/07/17(月) 01:37:04.26 ID:UH1kzuZt0
>>66
サンダース陣営とオバマが結託してかけたんだけどねぇ



73: 2017/07/17(月) 01:38:23.99 ID:v7krDjuq0
>>66
ヒラリーがFBI長官に賄賂を渡して取り下げさせたって暴露されてたな



84: 2017/07/17(月) 01:45:50.04 ID:rwIuNdRL0
>>73
副長官の妻なw
この妻は同年の上議員選挙に立候補していて
莫大な選挙費用のための政治献金をする事は不自然ではないんだけど
マスコミはFBIを買収した!っていう方向に持って行ってたねw



123: 2017/07/17(月) 02:09:03.18 ID:yIoAorv/0
米CIAにとってトランプ政権を一定担保しうる安倍の存在は目の上のタンコブ
そう認知されたとしても不思議じゃないわな
だから安倍も潰すと

だとしてもそれに従う朝日、毎日、読売は糞としか言いようがない
こいつらは日本のために仕事をしていないことになる



127: 2017/07/17(月) 02:14:03.59 ID:tCYq8CS70
国政に関わればフェイクじゃ無くなる。
しっかりと捜査して調べる。
弁護士も息子も娘婿も調べる。
調べ倒す。国政イコール大統領だから。



130: 2017/07/17(月) 02:16:09.21 ID:mlrYX/1l0
>>127
婿はトランプと1枚岩じゃないw
婿の父を有罪にしたニュージャージー州のクリス知事を
弁護していた人が新しいFBI長官だからw



129: 2017/07/17(月) 02:15:54.65 ID:7n5+Y99/0
日本も同時進行で、盛りだのカケだのあったな
何も証拠が出てこないのも同じ



139: 2017/07/17(月) 02:19:53.45 ID:9z6OPRG70
>>129
w
ほんとなんの関係もないのに半年引きずったからな



146: 2017/07/17(月) 02:22:58.65 ID:yIoAorv/0
>>129
同時多発的に大洪水で垂れ流されたからな
これはなんらかの大きな意図がないと考えにくい

例えばどこかがスクープし、今ならこれは!とネットで盛り上がって
徐々に他も取り上げ始めて、というようなプロセスが普通

だが森友は異様だった
加計についても森友が不発に終わった場合のカードとして用意周到に準備されていた感がある



160: 2017/07/17(月) 02:45:35.66 ID:cbsNFPoL0
こんなもん最初からある訳無いのだ
プーチンが本当にトランプを応援していたなら
「ロシア政府の関係者などをトランプやその周囲に近づける事を避ける」
だろうからな
大統領候補として名前が挙がった段階でその本人と周囲には事実上監視がつくと見ていい
それは要するにヒラリーを応援していた「アメリカ支配層の主流」であって
CIAとかNSAとかFBIとかがそれに含まれるだろう
だから、トランプを応援するつもりがあるならばあえてプーチンはそこにはロシアの人間を近づかせないだろう
特に見えない所ではなw
逆に追い落としたい相手なら接触を図るだろうw
だからヒラリーに対しては接触しようとした可能性はあると思うぞ


それだけの事だ



161: 2017/07/17(月) 02:49:18.77 ID:mlrYX/1l0
>>160
ポデスタってヒラリーの選挙管理本部長にロシアの銀行から金が出てるから
応援するふりしてヒラリーに不利な情報をトランプ側に流して恐喝したんだろう
なのにトランプになってもうw



164: 2017/07/17(月) 02:54:59.87 ID:cbsNFPoL0
>>161
そんなものは「トランプ側」に流す必要も無い
その手の話題が大好きで飯の種にしてる連中を何人かピックアップして
適当にそいつらの目のつく所に流せばいい

そうするとそいつらがトランプ側に流してくれる
勝手になw
ロシアが情報を流すとしたらそういうやり方を使ったろうね
この場合だとどれだけ探ってもトランプ自身は無傷になるが同じ結果となるのだ



167: 2017/07/17(月) 02:57:05.03 ID:mlrYX/1l0
>>164
トランプの息子に接触したのはロシアとヒラリー側のスパイみたいだけど



168: 2017/07/17(月) 02:58:23.05 ID:cbsNFPoL0
>>167
詳細が出てこないだろ?
本当にロシア政府の関係者ならCNNは喜び勇んで詳細に報道するだろうが

つまり、それがなかった、って事だ
アメリカ人がどれだけ馬鹿かよくわかってるんだよ
例えばCNNがアメリカの代表だからな



216: 2017/07/17(月) 08:29:07.76 ID:s3GQlhr+0
またCIAが大統領を暗殺するのか?w



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コメント欄 | CIAによる捏造工作、米トランプとロシアの疑惑の関係、存在しなかった可能性

8667いつもの名無し:2017/07/19(水) 14:36:28 ID:- 
つまり・・・日本のメディアの黒幕もCIAって事? (ガクブル

8668いつもの名無し:2017/07/19(水) 15:47:39 ID:- 
どこにCIAがいるかわからないからな、朝鮮の工作員だと思ったらCIAってなことも十分あり得る
下手したらテロ煽るためにCIAがテロ起こしている可能性もある

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