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米国のラーメン研究者、同志社大准教授に

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米国のラーメン研究者、同志社大准教授に

カテゴリー: 学校・学問関連
更新日時: 2016年04月03日

1:2016/04/02(土) 09:42:22.94 ID:
米国のラーメン研究者、同志社大准教授に
2016年04月02日 06時00分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160401000155

 著書「ラーメンの語られざる歴史」(国書刊行会)を昨年出版した米ニューヨーク大のジョージ・ソルト准教授(37)が1日、同志社大の准教授に就任した。異色の米国人ラーメン研究者は、初めての京都生活に期待を膨らませている。

 父は米国人、母は日本人のソルト准教授は日本で生まれ、小学4年まで東京で過ごした。同志社の創立者新島襄が卒業した米アーモスト大で学んだ。同志社大に本年度新設されたグローバル教育センターの着任が決まり、妻子とともにすでに京都市内に移り住んでいる。

 ソルト准教授は著書で、明治期からの日本のラーメンの歴史を記した。1940年代に戦争の影響で食べられなくなったが、戦後の占領期、食糧管理体制への不満を封じ込めるために米国が小麦を積極輸出したことで「国民食」に定着していったと、米側資料も交えて指摘した。

 米国ではラーメン店「博多一風堂」のニューヨーク進出などで2000年代から米国は空前のラーメンブームだが、日本とは少し様相が異なるという。豪華な内装の店内で「クール」な高級料理として食され、1杯約2千円。メニューにはお酒も豊富にそろい、ワインとともに伸びた麺を味わう人もいるという。「米国にとって80年代の日本は、ものすごい勢いで経済成長する脅威だったが、今は中国が脅威になり、日本の文化に高い関心が向いている」と話す。

 京都発祥の「天下一品」の支店をハワイで見つけたことも、海外に広がるラーメンの歴史を政治や経済との関連で探りたいと思った理由という。激戦区で知られる左京区一乗寺の店「ラーメン荘 夢を語れ」もボストンに出店し、「アジア系の若者に人気を集めている」と語る。

 ラーメンの研究は今回の著書で一段落させ、同志社大グローバル教育センターでは、すべて英語で行われる日本史の講義などに専念する。「京都での生活が落ち着いたころに、京料理や、カレーなどのB級グルメについて調べていきたい」と話している。
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15:2016/04/02(土) 09:59:17.20 ID:
>>1
>ソルト准教授

塩ラーメンか
22:2016/04/02(土) 10:09:33.15 ID:
>>1
ワインとともにラーメン食うだと?
のびちゃうだろ
5分10分でささっと食いきるからいいのに
47:2016/04/02(土) 13:33:18.00 ID:
>>1
ぜひいつまでも、チャーハンも研究してください
62:2016/04/02(土) 22:37:13.58 ID:
>>1
「常時塩ラーメンのジョージ・ソルトでぇす」みたいな挨拶するのかな・・・
4:2016/04/02(土) 09:48:21.01 ID:
世界中からラーメン学びに来るのか
8:2016/04/02(土) 09:50:37.74 ID:
通は常時ソルト
9:2016/04/02(土) 09:52:21.97 ID:
常時塩ラーメンwww
10:2016/04/02(土) 09:52:54.96 ID:
同志社に私学助成金投入するの中止しろよ
こんなブログレベルのごみで学問とかあり得んわ
23:2016/04/02(土) 10:10:05.90 ID:
同志社は外国人が好きだしな
29:2016/04/02(土) 10:26:03.86 ID:
最後の行

カレーってB級グルメだったのか・・・
45:2016/04/02(土) 13:11:16.56 ID:
著作があるな

The Untold History of Ramen: How Political Crisis in Japan Spawned a Global Food Craze
(California Studies in Food and Culture)
http://www.amazon.co.jp/The-Untold-History-Ramen-California/dp/0520282353

顔見たら、アジア系が入ってるっぽい



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