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自衛隊海外派遣で想定される死傷者に我々は耐えられるか?

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自衛隊海外派遣で想定される死傷者に我々は耐えられるか?

カテゴリー: 軍事・戦争・歴史
更新日時: 2015年04月04日

1:2015/04/02(木) 20:12:09.08 ID:
 

 自民・公明両党は3月20日「安全保障法制整備の具体的方向性」について合意した。これにより政府は4月中旬までに「自衛隊法」「周辺事態法」「PKO協力法」「武力攻撃事態法」「船舶検査活動法」の改正案、および他国軍への後方支援のために自衛隊を随時海外派遣できるようにする新たな「恒久法」の法案を作成し、5月中旬に国会に提出する方針だ。

この合意に先立ち公明党は①国際法上の正当性②国民の理解と民主的統制③自衛隊員の安全確保、の3原則を提示、自民党もそれを受け入れ、これを前提として法案の作成や国会での審議が行われることになる。

 だが、これまでの与党協議の中で想定されている海外での自衛隊の活動には「自衛隊員の安全確保」と両立し難いものが少なくない。同様な活動をしてきた他国軍の例を見れば死傷者が出る公算は高いと考えざるを得ない。
 
●外国軍占拠地域での「治安維持」活動は 現実には平定作戦、ゲリラ討伐に等しい
 
 PKO法の改正では国連の活動として行われる「国連PKO」だけでなく、有志連合など一部の国が行う平和維持活動にも参加することを想定しているが、その場合には「国連決議に基づくか、または関連する国連決議があること」を条件としてはいる。

 だが、米、英が2003年にイラクを攻撃した際には国連安全保障理事会が武力行使を認めなかったため、米国は湾岸戦争前の1990年、まったく異なった状況の中で出された安全保障理事会決議を根拠として持ち出し、攻撃の合法性を主張したこともあるから「関連する国連決議があること」は有効な歯止めとは言い難い。イラクやアフガニスタンのように外国軍が占領した地域で「治安維持活動」を行うのは現実には「平定作戦」「ゲリラ討伐」に等しい。

 そのような「治安維持活動」では、ゲリラやテロリストの移動や武器、爆発物の持ち込みを防ぐため、道路上に多数の検問所を設け、車を停止させて運転手や乗客を尋問し、車内を捜索する必要がある。だが個々の検問所の兵員は概して少ないから、ゲリラ攻撃の標的になりやすいし、身体検査中に身に付けた爆弾で自爆テロをする例も少なくない。

 また家宅捜索を強行して反撃を受けることもある。装甲車輛による街路などのパトロールは道路脇の爆弾や対戦車ロケットによる被害に遭いやすいし、重要施設の警備兵が狙撃や自動車爆弾の犠牲になった例も多い。
 米軍はイラク戦争で4491人の死者と約3万2000人の負傷者を出したが、2003年3月19日の攻撃開始から同年5月1日にブッシュ大統領が空母リンカーン艦上で「勝利宣言」をするまでの間の死者は139人、負傷者は545人に過ぎず、死傷者のほとんどは「治安維持」の過程で生じた。

 PKO法改正では武器使用の権限を拡大して、他国部隊が攻撃を受けた場合、自衛隊の部隊が救援に向かう「駆けつけ警護」を行えるようにすることも想定されている。この状況では襲われた他国の部隊は防戦に努めているはずだから、当然自衛隊は戦闘に飛び込む形となり、死傷者が出ることはまず不可避だ。

 またゲリラが他国軍の宿営地や車列などを攻撃する際には、救援部隊が駆けつけて来ることを計算に入れ、後方などに警戒部隊を配置したり地雷を入れることもあるから、救援部隊が待ち伏せ攻撃を受ける危険もある。

●後方の物資輸送部隊は かえって敵に狙われやすい
 
 新たに制定する予定の「国際社会の平和と安全のために活動する他国軍隊に対する支援活動」に関する法律は、これまでアフガニスタン攻撃に際する他国軍艦への洋上給油や、イラクへの陸上自衛隊と航空自衛隊輸送機の派遣などが1回ごとの特別措置法を制定して行われていたのを、すぐに出せるよう「恒久法」にしようとするものだ。その中で輸送・補給を担うことが与党間の協議などで強調されている。一見、戦闘に加わらないような印象を与えるが、実はこれも相当危険な任務だ。

 ゲリラやテロリストは前線の外国戦闘部隊と正面から戦っては不利だから後方へ潜入し食糧や水、弾薬、燃料などを運ぶ輸送車列を待ち伏せて攻撃したり、物資の集積所に迫撃砲弾を撃ち込むなど、補給を妨害しようとするのが「定石」だ。

 正規軍同士の戦闘でも、航空機による対地攻撃は前線に散開してタコツボ陣地などに入っている部隊に対しては効果が乏しいから、後方の道路上の輸送車列や補給拠点を叩くのが主眼となる。地上部隊が敵を包囲しようと努めるのも、補給路を遮断し降伏に追い込むのが目的だ。

 与党合意では補給などの後方支援を行う際、他国の武力行使との「一体化を防ぐ」と言うが、一体化どころか補給こそが作戦の主柱なのだ。特に近年の陸軍は機動力、火力が増大したため、米陸軍の一個機甲師団は戦闘時には一日に弾薬2000トン、燃料も約2000トンを消費するから補給は一層重大な課題となっている。

 3月5日配信の本欄でも言及したが、安倍首相は2月17日、衆議院での代表質問に対する答弁で後方支援に関し「現に戦闘を行っている現場となる場合には、直ちに活動を休止、中断する。武器を使って反撃しながら支援を継続するようなことはない」と述べた。だが輸送部隊の車列が他国軍の宿営地などに向かう途中、ゲリラなどの攻撃を受けた際、多数のトラックが停止してUターンしようとすれば狙われやすく、かえって危険な場合も多い。

 また少々の攻撃を受けただけで補給を突然中断し、食糧や水、弾薬、燃料が来ないとなれば前方の部隊は動揺し、状況によっては壊乱しかねないから「寝返り」同然で憎まれることになる。当初から「攻撃を受ければ退却します」と多国籍軍の司令部などに申告しておけば汚名は免れるとしても、それではいてもいなくても構わない配置にしか付けられず「安全な仕事しかしない臆病者」と嘲られるから行かないほうがマシなくらいだ。

 「憲法上の制約があってできない」と言えば、他国の将校も「それなら仕方ない」と思うだろうが「集団的自衛権行使は合憲」と言いながら、危険な任務は断るというのは納得してもらうのが難しいだろう。

●敵中突破した隊長が讃えられると 続々追従者が現れる懸念も

 現実には輸送部隊が攻撃されれば、若干の死傷者が出ても応戦しつつ突破し、補給物資を届けるしかない場合もあるだろう。だがこれを行えば昨年7月1日、集団的自衛権行使を閣議決定した際の3要件に言う「我が国、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、我が国の存立が脅かされ」た場合にのみ武力行使をする、との誓約に反するし、首相が国会で表明した方針にも背くから、輸送隊長は処罰せねばならない。
 
(中略)
 
●豪州軍のケースから推計すると 自衛隊1000人派遣で死者18名か

 治安維持と補給活動でどの程度の人的損害が出そうかを考えるにはアフガニスタンでのオーストラリア軍の死者41人が一つの参考になるだろう。

 オーストラリアは2001年10月に米、英軍がアフガニスタン攻撃を始めた際、少数の特殊部隊や観戦武官を送ったが、本格的にアフガニスタンでの「国際治安支援部隊」(ISAF)に部隊を派遣したのは2007年からで、同年に907人、翌08年に1080人、09年は1350人、10年から12年は1550人に達した。2013年は1030人に減り、同年末に大部分が撤退した。2007年から13年にかけてのアフガニスタン駐屯オーストラリア将兵の平均人数は1290人だった。ISAFに兵を出し治安維持に当たった07年から13年の7年間で、年平均約6人が死亡した。

 一方、2003年に始まったイラク戦争では、オーストラリア軍は当初に特殊部隊500人、14機の戦闘・攻撃機FA18などを出したが、同年5月の米国の「勝利宣言」後撤退し、再び2004年から治安維持とイラク治安部隊の教育・訓練のため陸軍850人を派遣し、07年には1575人に達した。だが08年6月に撤退するまで同軍の死者はゼロで、英軍に派遣されていた同軍の将兵3人が死亡しただけだった。オーストラリア軍は日本の陸上自衛隊と同じイラク南部の比較的治安の良い場所を担当していたため損害も少なかった。

 このように戦争での人員の損害率は当然ながら相手の戦力や戦意、こちらの任務によって大きく異なるし「運」の要素も大きい。だが戦争を考える際には悪い方を想定しておくべきだから、一応アフガニスタンでのオーストラリア軍の損害をもとに考えれば、仮に自衛隊員平均1000人を4年間(イラク派遣の特別措置法の当初の予定期間は4年で、のち2年延長)派遣すれば約18人の死者が出て、負傷者は一般に死者の3倍程度だから50人程度、という計算になる。

 イラク戦争では日本は陸上自衛隊約550人を2004年1月から06年7月にかけてイラク南部のサマーワに派遣したほか、航空自衛隊のC130輸送機3機と人員200人を2004年1月から08年12月までクウェートの基地に派遣して陸上自衛隊や米軍などの輸送や補給を行った。

 サマーワの陸上自衛隊はもっぱら要塞化した駐屯地に籠って地元部族との友好関係確保にこれ努め、公共施設や道路などの復旧工事に地元民を1日平均700人雇って職を与え、部族の会合があれば羊を贈り、車上から地元民を見れば手を振るなど、選挙戦さながらの人気取りを行ったし、駐屯地から出るのは1日1時間程度にしていたから死者ゼロで済んだ。2年半サマーワにいた間、駐屯地に13回、計22発の迫撃砲弾、ロケット弾が撃ち込まれたが、これは嫌がらせ程度だった。

 今回の安全保障法制による自衛隊派遣が行われ、治安維持のために検問や家宅捜索をしたり、他国軍への駆けつけ警護や補給に当たれば、前回のサマーワ駐屯とはまったく異なり、一部の住民が反感を抱いたり、武力勢力と敵対関係になるから、いずれは他国軍と同様に死傷者が出ることは覚悟しておかねばなるまい。

 仮に2ケタ、最悪の場合3ケタの死傷者が出たとしても、自衛隊の総人員22万人余の中では軽微な損害ではあろう。だが自国防衛のための犠牲ではなく、本質的には宗派対立に起因する他国の紛争に、米国等とのお付き合いのために派遣された自衛官が戦死したり重傷を負えば、いかに政府が「英霊」の無言の帰国を荘厳に演出しても、遺族や負傷者の悲嘆、不満は拭えず、政府に対する非難が徐々に高まるだろう。

 こうした世論の変化は1979年から10年間アフガニスタンに介入したソ連でも、アフガニスタンとイラクで長期戦に引き込まれた米国などの参戦国でも起きた。「前車の覆るは後車の戒め」であり、他国の失敗の轍(わだち)に入らないよう、自衛隊の海外派遣にはよほどの慎重な判断が必要と考える。
 
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10:2015/04/02(木) 20:16:16.37 ID:
>>1
自己責任
40:2015/04/02(木) 20:30:03.16 ID:
>>1
まあ正論
人的損失のリスク分担すること自体が目的のひとつだろう
金出すだけじゃなく血も流さないと欧米からは白眼視されるよ
55:2015/04/02(木) 20:38:53.62 ID:
>>1
今までと大差ないでしょ?
戦争だけで人が死ぬわけでもなし、テロや事故の方が死人は多い。
135:2015/04/02(木) 22:05:59.69 ID:
>>1
日本が異常過ぎる
お花畑からの脱却
163:2015/04/02(木) 22:46:01.37 ID:
>>135
自衛隊員自身、自衛隊員の身内、親しい友人、
死というものをリアルに見つめられないならそちらの方がお花畑と言わざるを得ない。
それだけの覚悟を持った日本人がどれだけいるのか疑問だな
234:2015/04/03(金) 02:34:51.24 ID:
>>1自衛隊海外派遣で想定される死傷者に我々は耐えられるか?

なら「自衛隊海外派遣しない場合に想定される経済ダメージに我々は耐えられるか?」と聞くよ。
ホント極論ばっかで鬱陶しい。天秤の問題だから。
242:2015/04/03(金) 02:54:52.11 ID:
>>1
今まで日米安保のおかげで平和だったんだけど
左巻きが、日本人の命が一番重いと勘違いし始めた

思い上がった9条教に現実の世界を認識させる為にも
自衛隊は有志連合に参加する必要がある
261:2015/04/03(金) 05:10:31.55 ID:
>>1
東日本震災の死者にも慫慂として耐えたのだが、
日本人を舐めるんじゃ無いよ(怒)
264:2015/04/03(金) 05:34:28.00 ID:
>>261
自然災害の死者とは同一視できないだろ。
22:2015/04/02(木) 20:19:56.32 ID:
 
問題ない。どんどん敵と戦って下さい。
36:2015/04/02(木) 20:26:20.59 ID:
サヨクが騒がなきゃ多分大丈夫だろうよ
37:2015/04/02(木) 20:27:28.24 ID:
少子高齢化を無視した勇ましいレスが多いね
でもまあ、戦える組織にはなっていくんだろうね

年寄りが金と政治力を持ち、若者が搾取される国だったが、若者の命までその対象になるだけの話だ
39:2015/04/02(木) 20:29:11.59 ID:
 
自衛隊に死者が出る云々の前に中国には日常的と言ってよいほど領海侵犯をされている

じゃないか。それに耐えられない。
124:2015/04/02(木) 21:46:58.62 ID:
>>39
安倍自民党が弱腰だからな
62:2015/04/02(木) 20:50:56.35 ID:
何があっても政権批判しかしないマスコミには既に耐えきれなくなってるよ
100:2015/04/02(木) 21:35:31.63 ID:
昔の戦争があったじゃん
あれって中韓がああだこうだと言っているけど、
日本も分析していないんだよね
感情論を多々見て、また同じことをしでかすんじゃないかと思う
107:2015/04/02(木) 21:38:23.90 ID:
多くの日本人が犠牲になったものだけど、
その遺族が生きているんだから、戦争で何が起きたのかを
世界中の専門家を集めてまとめてそれらを公表すると言うのは
ある意味弔いではないかと思うんだけどね
それをドイツもイタリアもやったわけなんだけど
日本はこういうプロセスさえせずに、こういう流れになるのは
納得出来ない
108:2015/04/02(木) 21:38:54.38 ID:
もし中国と戦争になったら自衛隊は本当に戦えるの?逃げ出すんじゃねーの?
126:2015/04/02(木) 21:47:42.29 ID:
>>108
どこの軍でも、実戦となれば逃げだすやつはいる。

大陸国家と違って、日本は島国だから、全面戦争となれば逃げ場などないところが違うがな。
113:2015/04/02(木) 21:40:32.51 ID:
遺族なんて言うのはお骨さえ戻って来ていないんだしね
個人的な動きはあっても、国は動かない
それに今回のエボラにしろ、自衛隊をアピールする機会を失ったんだしね
115:2015/04/02(木) 21:41:07.32 ID:
兵隊なのだから死んで当たり前だろ。雪かきするのが兵隊じゃねーよ...
118:2015/04/02(木) 21:43:16.16 ID:
>>115
海外派兵の是非ともかくこれ自体は正論だな
129:2015/04/02(木) 21:53:57.50 ID:
>>115
兵隊の仕事は敵を殺すことで死ぬ事じゃない
224:2015/04/03(金) 02:15:08.35 ID:
>>129

兵隊の仕事は人殺しでも死ぬことでもない。
任務を遂行すること。
ただ、死のリスクの高い任務もあるし、
邪魔をする敵を殺すこともある。
121:2015/04/02(木) 21:44:01.85 ID:
ゆとり世代の若者に死ぬ覚悟なんてないよ
きっと逃げ出すよ
122:2015/04/02(木) 21:44:57.04 ID:
>>121
それで良いんじゃないかしら?
日本人はマジメにメディアを信じすぎたから
だけどどこも煽った謝罪なんてしていないんだもの
123:2015/04/02(木) 21:45:25.36 ID:
まあ今後を考えると中国がわざわざ日本攻める意味がないな
136:2015/04/02(木) 22:06:34.51 ID:
中国、韓国、北朝鮮を敵視し、ロシアには経済制裁で関係悪化。
まさに四面楚歌。アメリカに裏切られたら、もうダメかもしれんね。
160:2015/04/02(木) 22:44:26.85 ID:
日本は中国とロシアを完全に敵に回した訳だから
今後はアメリカの要請があれば海外派兵も集団的自衛権も何でも拒否できないな。
タリバンとISISの生みの親であるアメリカのこと、拒否しようものなら日本は終わり。
166:2015/04/02(木) 22:49:08.71 ID:
今のマスゴミなら強烈な応援団になるだろうな。

毎日のように同じ映像を流して国民に疑問の余地さえ与えないよ。
169:2015/04/02(木) 22:50:52.74 ID:
実際の自衛隊員はやる気まんまんなのか?
大半が不安で寝れない夜でも過ごしてるんじゃないの?
親もそうなったら辞めなさいというのが大半じゃないの?
179:2015/04/02(木) 23:06:06.21 ID:
先の大戦で手に入れた日本の役得をみすみす手放したら英霊も浮かばれないって
たぶん
181:2015/04/02(木) 23:07:02.64 ID:
国民も俺が死ななきゃいいやなんだから自衛隊員も頑張るわけねえw
250:2015/04/03(金) 04:03:02.14 ID:
最初はマスコミが騒ぐと思う。
でも、国民はよく言えば冷静、悪く言えば無関心じゃないかと思う。
よほど大量に死傷者が出ない限り、海外派兵するたびにぽつぽつ死傷者が出るのが当たり前になる。
一定のコスト、税金みたいなものとでも言うべきか。
今はオーストラリアやドイツの例が否定的な意味で引き合いに出されるが、
そのうち国際貢献ならば、それくらい当然、
自衛官の流した血は無駄ではないみたいに
肯定的な論調になるはず。
252:2015/04/03(金) 04:21:00.58 ID:
大量破壊兵器はなかったのにアメリカはイラクに侵攻
そのせいでイラクは多くの人が死に、今も国がぐちゃぐちゃだ

安保がある限り、日本はアメリカから離れられない
自衛隊をどんどん海外派遣して大丈夫なのか?
日本がアメリカの戦争に引きずられないか?

死んでいい自衛隊員なんて一人もいない
正義のない派遣は歯止めを儲けて止めた方がいい
政府に任せて本当に大丈夫なのか?
253:2015/04/03(金) 04:34:55.99 ID:
>>252
そういう批判は、今は他人事だからできるけど、
始まってしまえば、自衛官の死を無駄にするなという愛国報道と
大部分の無関心層の前にかき消されるだろうね。

人が死んでいるという現実の前に、その死は無意味なものだと異議を唱えるのは勇気がいること。
欧米でも大変だろうが、まして日本ではまずその勇気のある者はいないと思う。
267:2015/04/03(金) 06:55:03.53 ID:
>>252

日米安保を読んだことなさそうだな。
288:2015/04/03(金) 09:21:16.41 ID:
>>252
フセイン政権を倒した事は評価すべきだろ。
291:2015/04/03(金) 12:15:06.90 ID:
>>288
大量破壊兵器も保持してない、イスラム原理主義とのつながり無いものを倒したところで
どんな成果があったと?
302:2015/04/03(金) 13:13:08.80 ID:
連合軍と最後までやりあったと言う、抑止力が戦後70年経っても、日
本が他国からの侵略や内乱に危機から遠ざけて来た。

・・・太平洋戦争後も平気で戦ってる所が、世界にはまだにあるんだぜ。
309:2015/04/03(金) 13:43:26.27 ID:
戦で死ぬが嫌なら…私財でも投じて、民間の国際救助隊でも作ればいいんだよ
。戦嫌なら、訓練だけさせて、敵前逃亡でもされたら、税金の払い損だしw

自衛隊も本軍と災害救助部門に完全に分けたらいいと思う。
320:2015/04/03(金) 15:18:26.51 ID:
海外派遣での死者はすでにいるだろ
なにいってんだよ



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 自衛隊海外派遣で想定される死傷者に我々は耐えられるか?
5548私は名無しさん:2015/04/04(土) 11:19:37 ID:- 
普段は自衛隊なんかないほうがいいと言ってる連中に限って、
こんなときだけ自衛隊員の生命を心配してるふりをするのなwww。

5549いつもの名無し:2015/04/04(土) 11:32:26 ID:b5.M5V.g 
思考を止めてはいけない。
国内の安全なところにいる「力無き者」に過ぎない我々だからこそ
海外で死のリスクの下で任務につく自衛隊員の命のことを
思索し、意識を繋がなくては成らない。
>海外派遣での死者はすでにいるだろ
>なにいってんだよ
その死に様をきちんと見つめなくてはいけない。
可能であるならばだが、
その死に様を見極める情報には敏感でありたい。

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